久しぶりの再会に大はしゃぎのこども

GWに初めて休日が取れた弟がマイホームに帰省してきた。
そんな弟を待ちこがれるのは、我が家のヤンチャざかりの幼稚園児の坊や。
なぜか全くあてもないけれど、坊やは弟が大好きで帰省してくると「おじちゃん」を連呼してまとわりついてある。
自称、坊や嫌いの弟もまんざらではないのか、帰るっていそいそといった坊やへの進呈を買いに出かけていく。
段々、技量がついてきて大きくなってきた坊やだけど、未だに力加減というものを知らないから私も常に遊んでいて厳しい思いをするのだが両親はスタンダードだが、随時帰る弟にはキツかったようだ。
弟がゴロンって寝転んでいると、一気に上に乗っかってべたーっとくっついて、言わばコバンザメのようで見ているやつは笑えてしまうが弟は坊やの狭い肘の骨が当たったりしていとも痛かったようだ。
何とかしてくれよーと言われても、普段からこちらは痛く当たらないように自分で道順を変えたりやるから用心も耐え難い…。
そうして、坊やは弟との再会が快くてうれしくて大いに立ち寄りみたいにも、対談も聞けみたいにもない。
ひとまず、坊やには注意するもののある事はなかった。
こういう今の過去を弟の昔に活かしてもらえると良いなぁ…と思っているうちに弟は都心へ帰っていう。
坊やはまた夏季の再会を今から楽しみにしているが、はたして弟はどうなのだろうか…。