棚ぼたで懐石料理をご馳走になってきました。

親戚の家が近所にあるので、たまにふらっと寄ったりします。それに従妹が1歳違いなので、気楽な仲良しの関係なのです。
いつものようにちょっと寄って話していたら、
祇園の懐石料理店の食事券があって、今度家族3人で食事に行ってくるとのこと。でも1枚余っていて、よかったら行かないかと誘ってもらいました。ラッキー!
棚ぼたですね。
当日は、従妹が運転してくれてお店まで行きました。祇園の花見小路の人混みの中を車で運転するなんて、大変です。よく運転するなぁと感心しました。
お店に着くと外国人観光客の方がロビーにおられました。お店の方も、観光客の方は中国人の方がすごく多いと話しておられました。

個室のお部屋に案内されて、順番に出てくる懐石料理を頂きました。
お上品な懐石料理ということで、みんな、いつもと違ってちょっとかしこまっていて、無口で静かな感じだったので笑えました。
凝ったお料理。だしの風味が上品で、香りもよくて美味しかったです。
滅多に食べることがない料理なので、本当に棚ぼた、ありがたかったです。またどこかいつもと違うところに食事に行きたいなぁ。

群馬のヤマダグリーンドームでのライブイベント、GBGBに行ってきた!

2013年から群馬で行われているROGUE主催のイベント、「GBGB」に行ってきた。正直、私はROGUEというバンドを全く知らなかった。私が生まれる前に一度解散してしまっていたからだ。
私がそんなROGUEを知ったのは2012年のap bank fesだ。Mr.Childrenの桜井さんが率いるもう一つのバンド、Bank Band主催のこのフェスに桜井さんはROGUEのボーカル奥野さんを招待しようとしていたとのこと。しかし奥野さんは2008年に不慮の事故によって半身不随となっていた…。
それでも奥野さんは歌うことをやめなかった。その時は奥野さんが歌う映像に合わせて桜井さんが歌うという間接的な共演がなされたのだが、今回のGBGBにMr.Childrenが招待されたことによってついに4年越しの共演が実現したのだ。
Mr.Childrenはもちろん素晴らしかったのだがここでは割愛させていただいてROGUEのことを書かせていただくと、ただひたすらにかっこよかった。車椅子を自在に操り客を煽りながら歌う奥野さんはとても力強かったし、楽器隊の皆さんの演奏も熱くて心に刺さるものがあった。半身不随の方は腹式呼吸が難しいと聞いたことがあるが、そんなことは微塵も感じさせなかった。そして何よりも、とてもとても楽しそうだったのだ。もし私が奥野さんの立場だったら、あんなふうにステージに立ち、そして笑えるだろうか…。あの笑顔の裏には凡人には想像し得ないほどの苦悩、葛藤、努力があるに違いない。そんなことを考えていたら涙が出そうになった。
アンコールでは桜井さんも登場して、’12年のapでカバーした「終わりのない歌」を一緒にセッションした。ステージに立っている素晴らしきミュージシャンたちも、お客さんもみんな心から楽しんでいた。ああ、音楽って素晴らしいな、と改めて思った。
こんな感覚になるのもきっと複数のアーティストが出演するイベントならではだろう。普段の忙しい日常を忘れ、ただただ至福の音楽に身を委ねる。そうすることでまた日常を頑張れる。私にとって音楽は必要不可欠なとても大切なものなのだと改めて思った。

理想の家電を我が家に置けるかどうか…どうしても制約がある

広告でかっこいいなあと思いながら見ていたキューブ型の洗濯乾燥機。
家電量販店で実物を見てみたら…意外と大きくてビックリ。
正確な寸法を計ったわけではないですが、見た感じ我が家には置けなそうです。
うちの洗濯乾燥機はちょっとスリムなタイプです。
そうじゃないと置けなかったからです。
そんなに大量に洗濯物がでるわけでもないからちょうどいい大きさですけどね。
冷蔵庫もしかりですが、広い家ではないので、どうしても置ける大きさに限りがあります。
そうすると、選べるデザインも限られてしまいます。
広告などでいいなあと思った家電も、実際の大きさを見ると、残念ながらあきらめざるを得ない…というものが多いです。
そういう制約がなく、オシャレ家電をいくらでも置けるお宅がうらやましいですね。
まあそうしたらそうしたで、高い家電を際限なく買っちゃいそうなので、制約があったほうが節約にはなると思いますけど。
TVなんかもドでかいの置けませんから、うちでは。
何十万円もするようなTVを買わずに済んでいいのかもしれません。

夏が来れば思い出す…って歌じゃないですが…

夏が近付いて参りました。
大人なので、子供のように夏休みがあるわけじゃないですが、子供がいると毎年悩む「夏休みの宿題」。
大変なのは本人…よりも周りの大人じゃないかと思うのは、私だけではないはずっ!と思いつつも、今年も子供に先駆けて、自由研究の課題はどうしようか…、自主学習には今年は何をやらせようか…とか、ひたすら悶々と悩んでいます。
当の本人は素知らぬ顔していますが、夏休みの宿題もちゃんとやらせないと、先生の印象もあるので、保護者も戦々恐々。
おまけに、ウチの子は進んで「これをやりたい!」とかがないので、自然に「やらせている」状態になっちゃうんですよね(汗)

そんなわけで、夏休みの準備をすべく、今日は大型の本屋さんへ下見に。
各学校の教科書に合った問題集、1学期の復習のドリル…今年はどうしようかな?
やっぱり無難に復習ドリルが良いかしら?
自由研究の課題は…準備物や研究期間も考慮して決めないとなぁ〜。
その子に見合った内容・結果にしないと、研究発表選考から弾かれちゃうしね。難しいです。
さて…どうしようか。夏休みまでまだあるし…もうちょっと悩んでから決めようか…。
今日も悩む私であった。

魚を丸ごと買ってきて、調理することの楽しさに目覚めて

旅行で訪れた福井県で、さすが海に面した県だと思うような新鮮な魚がたくさん売っていました。いつもなら切り身しか買わないのですが、あまりの綺麗さに丸ごと一匹で買ってみたのです。家に帰ってから、インターネットで魚のさばき方を調べて、チャレンジしてみました。ウロコを取って、内臓を出して、となかなか大変でしたが、出来上がったときの感動は相当のものでした。魚の味がよく分かるように、シンプルな塩焼きにしてみたのですが、いつも買って食べている魚とは全然違いました。身は締まりぷりぷりとして、味もとても美味しかったです。それから近所のスーパーへ行っても丸ごとの魚に目が行くようになりました。すると、とてもお手頃価格で、いろいろな種類の魚が売られているのです。私は気を良くしていたので、またさばいていない魚を買ってみました。そして家で調理すると、とても美味しくできたのです。これは病みつきになりそうで、次はどんな魚に出会えるか楽しみで仕方ありません。ミュゼ100円だけ